
昨今の資本市場は、東証による「資本コストや株価を意識した経営」の要請や、プライム市場における日英同時開示の義務化など、投資家に選ばれるための「質」と「成果」が問われるフェーズへと大きな転換期を迎えています。単に見た目の良い綺麗なコミュニケーションツールを並べるだけの形式的なIRでは、もはや国内外の投資家を動かすことはできません。このようなパラダイムシフトのなか、私たちi-MediXは、資本市場における戦略的IR活動支援組織として、企業の真の価値を市場へ届ける使命を担っています。
私たちの最大の強みは、お客様のご状況に最も適した企画・制作、そしてその後の運用までを伴走するコンサルティング力にあります。そして、この活動を支える核となるのが、市場動向や開示環境の変化を多角的に捉える、独自の分析・調査技術です。私たちは、単なるイメージ戦略や感覚に頼るIRを行うのではなく、精緻な実態調査と客観的な分析を起点にその動向を捉え、企業の成長ストーリーを継続的に進化させてまいります。このデータドリブンなアプローチこそが、国内上場企業が資本市場で正当に評価され、企業価値の訴求力を最大化するための最善の道であると認識しています。
私たちの活動の先にあるのは、顧客企業の企業価値向上だけに留まりません。本質的なIR支援を通じて国内金融経済の活性化を促し、ひいては国内外の団体、そして個人の幸福の最大化に貢献することにあります。これこそが、私たちが果たすべき揺るぎない存在価値です。
資本市場の新たな未来を、データとストーリーの力で切り拓いてまいります。
2026年10月1日
株式会社i-MediX
代表取締役 山田 篤